パソコン障害時の切り分け方法2


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パソコン障害時の切り分け方法1の続きです。

周辺機器を全て取り外し、リカバリもかけたのに動作が不安定と言う事であれば、この状態でも状態が変わらなければ、次は電源を直接壁などに接続して動作の状態をみます。UPSがある場合はそちらでも良いでしょう。テーブルタップですと電源供給が安定しない場合があるので、このような方法をとります。
これはまれな例ですが、電圧が不安定ですと、リカバリ自体も不安定になる場合があります。ですので、出来るだけ安定した電源供給ができる状態でリカバリをかけた後に、動作の状態を見る必要があるでしょう。最近のリカバリは、ソフトの追加・インターネット設定・各種アップデートなどを含めますとまる一日はかかりです。ご自身で行うには、ある程度時間の余裕をもって作業した方がよいでしょう。(橋本)


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