プリンターインクの経費を抑えたい


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少し前(10月26日の記事)にも書きましたが、プリンターなど頻繁に消耗品の交換が必要な機器の場合、その消耗品の値段なども考えておかないと、あとでとんでもない事になってしまう場合があります。

我が家の場合も、たまたま某YDBS電気店をフラフラしていたら、インターネット回線乗換えで複合機が激安だったので、ちょうど欲しかったのもあり購入しました。

しかしこの複合機、HPのカートリッジを使用していたんです。HPのカラーインク自体は知り合いのデザイナーが以前使っていて、発色が良いらしいんですが値段は高い!という事を聞いていましたが、今回は踏んでしまいました。
値段は他社の約3倍です。このまま普通に使っていると、インク代のコストがバカにならない訳ですね。


ところで、最近はリサイクルカートリッジですとか売っているわけで。印刷関係の仕事をしているわけではないので、まぁそれで良いでしょうとインクを買いに行ったわけです。ところが、そのリサイクルカートリッジが見つからないんです、HPの場合。その代わり、もっとお手軽な詰め替えインクが売っていました。
黒もカラーも、です。

こちらはかなりお安くて、これを使うと、1個あたりのインクの値段を、他のメーカーのインクと同じくらいの価格まで下げる事ができました。やり方も、注入する場所さえ間違えなければそんなに難しくないです。もちろん他社のインクカートリッジでもできます。


ただし、機種によってはインクが薄くならないと残量確認ができないデメリットもありますので、ご自身の利用環境によって使い分けられる事がお勧めです。(橋本まゆみ)

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