富士通 NB40R 電源入らず修理


スポンサードリンク

電源入らず、症状で入院してきた富士通ノートパソコンです。
電源ジャック部分が少しグラついているという事で、またまた電源ジャック部分の故障かと軽い気持ちで修理を受けてしまいました。
パソコンが届いて、早速分解してみると、電源ジャック部分に異常は無し。
どうやら、マザーボードの故障らしい。
テスターで電圧を測ってみると19Vが出ていない。
どこかにショートしている部分があるであろうというのが確認出来た。
怪しいパーツから調べはじめ、30分ほどで故障部品を発見、まずは故障部品を取り外し、解体状態のまま、必要パーツを取り付けて電源を入れてみる。
きちんと電源が入る事を確認、新品パーツに交換、再度電源ON、大丈夫OKだ。
元通りに組み立て、今度はハードディスクを付けて起動してみる。
4.5.分待って、やっとWindowsが立ち上がってきた。
この遅さは他にも問題がありそうだ。
メモリーは標準の256MB、それにしても動作が遅い、デフラグを実行してみるが、一向に変わらず遅い。
セキュリティソフトの使用期限が過ぎているようなのでウィルス感染の疑いあり。
出てきた出てきた。DSC00450
やはりウィルスが原因で動作が遅くなっていたみたいだ。
ウィルスを駆除し、メモリー512MBを増設、メモリーテストを行って修理は完了しました。
メーカーさんの見積りはマザーボード交換とハードディスクの交換修理で約8万円とか…。
メモリー増設までしてメーカー修理の4分の1程度の費用で修理が出来ました。
写真は、故障部品(チップコンデンサ)を取り外した直後です。


関連記事

ランダム画像

random image wei_value.jpg random image Fujitsu製 MBB2073RC random image