水冷パソコンについて考える


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今回パソコン修理に入ってきたパソコンですが、Windowsが起動出来ないドスパラprimeという水冷式デスクトップパソコンです。
故障はハードディスクだったので、交換し、OSのインストール、Windowsアップデートという流れで修理は完了したのですが、お客様がちょっとチャレンジをしてしまい、一度分解されたようです。
再組み立て、パソコンのお掃除という作業を先に行いましたが…。
パソコン修理屋にとっては特別に難しい修理でも何でもないのですが、この水冷式、メリットってあるのかな?と、疑問。
搭載CPUはCore2Duo E8600です。
以前のPen4、PenDの時のようにCPU温度が60.70度と上がる事はないのに、水冷式が必要だろうか?
今のCPUは、冬場なら通常使用で30度ぐらいだろう。
特に冷える訳でも無し、音が静かな訳でも無し、特別大きな負荷をかけても40度を少し超えるぐらいが精一杯だと思う。
夏になれば、10度~20度ぐらいは上昇するだろうが、動作には何の問題も無い。
メンテナンスも面倒で、コンデンサ?部分の細かい網目に埃が詰まってしまい、全く空気が流れない状態です。
お掃除するにも一度分解しなければ無理。
CPU付属の純正ファンで十分なのでは?と思うのは私だけだろうか?
お掃除も、先にブラシを付けた掃除機で撫でながら吸い取るだけでOK!
オーバークロックし、エンコード重視で使われる以外は必要無いだろうと感じてしまう今回の修理でした。
シンプルが一番!
サイト内ブログでも同内容を記事にしています。

パソコン修理ブログJaMtek

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