高速SDカードを使っているのに、なんか遅い気がする。


スポンサードリンク

デジカメを使っている人の多くがお世話になっているのがSDメモリーカード。
デジカメ以外でもデジタルビデオカメラや携帯音楽プレーヤー、ICレコーダー、携帯電話など、色々な機器で使われています。

SDメモリーカードの中でも、4GB以上の大容量のものは『SDHC』という上位規格になります。
さらに、SDHCメモリーカードの中でもデータ転送速度で『Class』という規格に分けられています。

Class2は、最低速度保証値が2MB/秒以上、Class4は4MB/秒以上、Class6は6MB/秒以上となっていて、 値段もClassが高い製品ほど高価になる傾向があります。当然ですが。

ところが、せっかくClass6の高速タイプメモリーカードを使っていても、カードリーダーが高速タイプに対応していないと、 その性能を引き出すことができません。
旧型の外付けカードリーダーやパソコンに内蔵されているメモリーカードスロットを利用していて、『遅い!』と思っているならば、 カードスロットの性能が低い可能性が高いです。安価な製品では、 コスト抑制を目的に低速のカードスロットや性能の低いコントロールチップを採用していることが多いのです。

せっかく購入した高速タイプのSDメモリーカードを利用するならば、ぜひ高速タイプのカードリーダーを購入しましょう。
最近のカードリーダーには、ドライバーをアップデートすることで後から性能を向上させる機種もあります。

以下は、アイ・オー・データ機器の高速タイプカードリーダー『USB2-W12RWK/B』

ランダム画像

random image d9421d64.jpg random image SPインストール確認 Seagate製 ST3160815AS