HP tx1000 英語版修理
今回の修理は、近くの大学の講師をされている、日本語はほとんど話せない外国人先生のlaptop hp tx1000という12.1型タブレットパソコンです。
WindowsVistaが起動出来ない状態で入院してきました。
ハードディスクの故障が明らかなので、リカバリー領域のコピーが出来なければ、vistaの英語版は手持ちが無いので修理不能となってしまいます。困った事に、hpのリカバリー領域にはOfficeも含まれています。
これも同じく英語版です。
まず、ハードディスクを取り外し、別パソコンでリカバリー領域復活を優先し、ディスクチェックを開始し、チェック完了後に別ハードディスクに丸々コピーしてみました。
何とか、エラーも無くコピーが完了し、HPパソコンに取り付け電源ON、やはり起動せず。
今度は、電源投入後にF11を押してリカバリーをしてみる。
内臓リカバリー領域は問題無く取り出しが出来たようでリカバリーが始まってくれたようだ。
待つこと約1時間でリカバリーは終了し、セットアップ画面が立ち上がってくれました。
とにかく、すべてが英語なので少し戸惑いながらセットアップを何とか完了する事が出来ました。
だが、このままではリカバリー領域が大きくなってしまうので、さらにリカバリーディスクの作成を行い、今度はリカバリーディスクかたリカバリーを開始する。
ハードディスクを大きくした分、比例して大きくなってしまったリカバリー領域を小さくして再セットアップで修理が完了しました。
今度は、壊れたハードディスクからのデータ復元作業です。
ディスクチェックをしてしまったので一部のデータ復元が出来ないかもしれないが、少しでも出来ればとご了解を頂いているので見えてくる物だけを復元し、デスクトップ上に保存。
動作が非常に遅く、メモリー不足(512×2)、最低でも2GBは欲しいところだろう。
そこで、512MBを1枚外し、2GBに交換、合計2.5GBでメモリーテストを数時間、問題無しを確認、修理が完了しました。
何はともあれ、リカバリー領域の復元が出来た事が良かった良かった。
XPなら、英語、中国語、韓国語等、各国語の経験があったのだが、Vista英語版は初めてだったので少し手間取った事意外は思惑通りに作業が出来ました。
実は、英語でのお問い合わせを頂いていたようだったが、いつもの海外からのメールと勘違いし無視してしまっていました。
削除メールから引っ張り出し読んでみると、Vistaは好きじゃないのでWindows7のインストールは可能か?の文面も…。
英語は得意ではないが、これぐらいの文面は読んで取れる。
Windows7にしてしまったら、もしディスクが付属されていなければOffice2007Proは使えなくなってしまっていただろう。
メモリー増設で動作も機敏になったので我慢してもらおう。
WindowsVistaが起動出来ない状態で入院してきました。
ハードディスクの故障が明らかなので、リカバリー領域のコピーが出来なければ、vistaの英語版は手持ちが無いので修理不能となってしまいます。困った事に、hpのリカバリー領域にはOfficeも含まれています。
これも同じく英語版です。
まず、ハードディスクを取り外し、別パソコンでリカバリー領域復活を優先し、ディスクチェックを開始し、チェック完了後に別ハードディスクに丸々コピーしてみました。
何とか、エラーも無くコピーが完了し、HPパソコンに取り付け電源ON、やはり起動せず。
今度は、電源投入後にF11を押してリカバリーをしてみる。
内臓リカバリー領域は問題無く取り出しが出来たようでリカバリーが始まってくれたようだ。
待つこと約1時間でリカバリーは終了し、セットアップ画面が立ち上がってくれました。
とにかく、すべてが英語なので少し戸惑いながらセットアップを何とか完了する事が出来ました。
だが、このままではリカバリー領域が大きくなってしまうので、さらにリカバリーディスクの作成を行い、今度はリカバリーディスクかたリカバリーを開始する。
ハードディスクを大きくした分、比例して大きくなってしまったリカバリー領域を小さくして再セットアップで修理が完了しました。
今度は、壊れたハードディスクからのデータ復元作業です。
ディスクチェックをしてしまったので一部のデータ復元が出来ないかもしれないが、少しでも出来ればとご了解を頂いているので見えてくる物だけを復元し、デスクトップ上に保存。
動作が非常に遅く、メモリー不足(512×2)、最低でも2GBは欲しいところだろう。
そこで、512MBを1枚外し、2GBに交換、合計2.5GBでメモリーテストを数時間、問題無しを確認、修理が完了しました。
何はともあれ、リカバリー領域の復元が出来た事が良かった良かった。
XPなら、英語、中国語、韓国語等、各国語の経験があったのだが、Vista英語版は初めてだったので少し手間取った事意外は思惑通りに作業が出来ました。
実は、英語でのお問い合わせを頂いていたようだったが、いつもの海外からのメールと勘違いし無視してしまっていました。
削除メールから引っ張り出し読んでみると、Vistaは好きじゃないのでWindows7のインストールは可能か?の文面も…。
英語は得意ではないが、これぐらいの文面は読んで取れる。
Windows7にしてしまったら、もしディスクが付属されていなければOffice2007Proは使えなくなってしまっていただろう。
メモリー増設で動作も機敏になったので我慢してもらおう。
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