SOONY FX33/BP 電源入らず。


スポンサードリンク
ちょっと古いパソコンですが、SONY FX33/BPというパソコンが電源入らずWindows起動不可だったという症状で入院してきました。
早速分解し診てみると、電源ジャック部分以降に電気が通っていない。
電源ジャック周辺の故障とすぐに判断が出来た。
一見、しっかりと付いているようだが、ジャック部分を動かしてみると僅かに浮いているのが確認出来る。
ジャック部分を外し、マザーボード側を見てみると真っ黒に酸化してしまっているようだ。
基盤DSC00448パターンの一部も剥離している。
元通りに半田付けしても電源は通らないと判断したのでジャンパー線を使って切れているパターンの先に直接半田付けをする。
一応、ジャック部分はしっかりと付いているのだが、念のためボンドで固めてしまう。
これで大丈夫、分解状態で必要部分を接続し電源ON,ばっちりと起動が出来ている。
元通りに組み立てるとSONYロゴが出て、次の修理作業に…。
ハードディスク交換修理と、電源入らずという事で入院したきたパソコンなので、ハードディスクを交換し、付属のリカバリーディスクを使ってリカバリーを開始、無事に完了、Windowsアップデート、その他のアップデートも行い動作テストを数時間、修理完了お届けとなりました。
ちょっと気になる点が一点、このパソコン、XPなのに、メモリーが128MBしかないにもかかわらず、動きがいいのは何故?
しかも古いセレロン900MHzなのに…。
高額だった頃のパソコンは造りが良いのだろうか…。
不思議と古いパソコンの方が起動が速かったり、小気味よく動くように感じるには私だけだろうか…?
そんな事を感じた今回の修理でした。

関連記事

ランダム画像

random image teamviewer.jpg random image random image random image