VAIO VGN-E71 Eタイプ HDD交換修理
今回のパソコン修理は、ハードディスクから「カッコンカッコン」と音がしている修理です。
明らかにハードディスクの故障を解る症状ですが、問題はこのEタイプが、ハードディスク交換に大変な労力を使うという点です。
同時期、別シリーズとは造りが全く違い、ハードディスクの交換方法も全く違います。
マザーボードの色からすると、GIGABYTE社製のOEMなのだろう、ブルーの基盤が使われている。
簡単ですが交換方法も書いておきます。
まず、底カバーを取り外します。
後面にある2本の螺子を外すと簡単に取り外しが出来ます。
メモリー増設をする場合も、この螺子を外す事で簡単に増設、交換が出来ます。
次に、底面にある少し大きめの螺子4本を外します。
スイッチパネルの螺子を外します。(めくらカバー付き)
今度が大変です、液晶パネルを外します。
角度を合わせながら丁寧に、ケーブルの長さには余裕があるので外さなくてもOKです。
次に、スイッチパネルを外します。
ケーブルが2本接続されているので注意してください。
スイッチパネルはハメコミ式なのでかなり硬く、注意して取り外さなければ破損します。
今度はキーボードの取り外しです。
螺子4本で簡単に取り外しが出来ますが、ケーブルは注意して取り外してください。
またまた、今度は内カバーを取り外します。
螺子10本ぐらいで固定されています。
ケーブルも2本繋がっています。
簡単に取り外しが出来ない場合には、底前面にある螺子4本を外します。
ハードディスクが見えてきたら、今度はCPUファンを螺子4本を緩めて取り外します。
やっとハードディスクが取り外せる状態になりました。
螺子4本を取り外しハードディスクマウンターごと取り外し、やっと交換が出来るようになりました。
逆の順番で組み立てていけば元通りに組み立てが出来ます。
ノートパソコンの中には1本の螺子を外せば取り出しが出来る物もありますが、このVAIO Eタイプのように液晶パネルまで外さなければ交換出来ない機種もあります。
このEタイプはプロに任せた方が安全かもしれませんね…。

明らかにハードディスクの故障を解る症状ですが、問題はこのEタイプが、ハードディスク交換に大変な労力を使うという点です。
同時期、別シリーズとは造りが全く違い、ハードディスクの交換方法も全く違います。
マザーボードの色からすると、GIGABYTE社製のOEMなのだろう、ブルーの基盤が使われている。
簡単ですが交換方法も書いておきます。
まず、底カバーを取り外します。
後面にある2本の螺子を外すと簡単に取り外しが出来ます。
メモリー増設をする場合も、この螺子を外す事で簡単に増設、交換が出来ます。
次に、底面にある少し大きめの螺子4本を外します。
スイッチパネルの螺子を外します。(めくらカバー付き)
今度が大変です、液晶パネルを外します。
角度を合わせながら丁寧に、ケーブルの長さには余裕があるので外さなくてもOKです。
次に、スイッチパネルを外します。
ケーブルが2本接続されているので注意してください。
スイッチパネルはハメコミ式なのでかなり硬く、注意して取り外さなければ破損します。
今度はキーボードの取り外しです。
螺子4本で簡単に取り外しが出来ますが、ケーブルは注意して取り外してください。
またまた、今度は内カバーを取り外します。
螺子10本ぐらいで固定されています。
ケーブルも2本繋がっています。
簡単に取り外しが出来ない場合には、底前面にある螺子4本を外します。
ハードディスクが見えてきたら、今度はCPUファンを螺子4本を緩めて取り外します。
やっとハードディスクが取り外せる状態になりました。
螺子4本を取り外しハードディスクマウンターごと取り外し、やっと交換が出来るようになりました。
逆の順番で組み立てていけば元通りに組み立てが出来ます。
ノートパソコンの中には1本の螺子を外せば取り出しが出来る物もありますが、このVAIO Eタイプのように液晶パネルまで外さなければ交換出来ない機種もあります。
このEタイプはプロに任せた方が安全かもしれませんね…。
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