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SDカードが抜けません

2012年02月22日パソコンサポート,パソコン修理,修理コメントは受け付けていません。

ジャパンエイド PC救急隊山梨SC 高坂が担当したご相談です。

 

食品会社のFさんから、「SDカードが抜けなくて困っています」というお電話をいただきました。スマートフォンで写真を撮影し、そのデータをマイクロSDカードに移し、SDアダプタに入れてパソコンに挿入したとのことです。

 

「とにかくそのままにしておいてください」とFさんに告げ、早速、オフィスへ急行。SDカードをスロットから抜き取ったところ、カードの接点が曲がっていました。また、よく見るとマイクロSDが装着されていません。

 

アダプタを利用する場合、カードを装着しないでパソコンに入れてしまうと、誤動作や故障の原因になる可能性が高いといえます。カードを抜き出した後、再度パソコンをチェックすると、マザーボードに不具合が見られたので、交換することになりました。

 

メディアに互換性のない機器のデータをやり取りする際、カードアダプタはとても便利ではありますが、取り扱いを間違うとパソコン側に故障が発生するケースが少なくありません。直接スロットに挿入するのもひとつの方法ではありますが、メディアをアダプタなしでそのまま挿し、USBでつなげる外付けのカードリーダを使うこともできます。

 

「アダプタを使って、パソコンに挿入してもデータが読み取れない」など、アダプタとカードとの相性も少なからずありますから、外付けのカードリーダは用意しておく方が望ましいと思います。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ


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WesternDigital製 WD800JD-19LSA0 異音がして認識しなくなった

2012年02月20日HDD,データ復旧,ハードディスク,パソコンサポート,パソコン修理,修理コメントは受け付けていません。

WD800JD-19LSA0

復旧媒体 WesternDigital製 WD800JD-19LSA0 80GB
症状 ハードディスクから異音がして認識しなくなった。
作業内容 基板不良のため、条件の一致する基板を入手後、処置を施しクローンの作成に成功。
結果 重要データを含む、お客様の必要なデータが復旧されました。

WesternDigital製 WD800JD-19LSA0 異音がして認識しなくなった is a post from: ハードディスクデータ復旧実績白書

買ったばかりのパソコンに不具合?

2012年02月17日パソコンサポート,パソコン修理,修理コメントは受け付けていません。

ジャパンエイド神奈川SC 大南が担当させていただきました。

ディスカウントショップで通販を担当するHさんから、インターネットを検索していたところ、パソコンに不具合が生じたとのご相談をお受けいたしました。内容を詳しくお聞きしたところ、どうやら原因はコンピュータウィルスにあるようです。

なお、コンピュータウィルスに感染するケースとしては、最も一般的な感染経路である「メールの添付ファイルを開いて感染」をはじめ、「メール本文を見て感染」「ホームページ閲覧によって感染」「各種ディスクなどに記録されているファイルを開いて感染」「インターネット回線につなげているだけで感染」などがあります

どうやらHさんのパソコン購入したばかりで、適切なセキュリティを行っていなかったようです。そこで感染ウィルスを駆除し、その後、セキュリティー強化を行いました。

コンピュータウィルスに感染したパソコンの症状としては、「唐突なパソコンの起動や終了」「アプリケーションソフトの実行に時間がかかる」「急なフリーズが頻発」「OS、ソフトの強制終了」「インターネットに接続できなくなる」などが考えられます。パソコンが不安定になってしまうと、使う側のストレスが増大するだけでなく、作業効率も著しく低下してしまいますので、早めの修理が必要といえます。

近年は、パソコンだけでなく、スマートフォンのコンピュータウィルス感染も発生していますので、「おかしいな」と思ったら、早めの修理が必要です。また、感染する前にきちんと対処することをおすすめします。

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

BUFFALO製 HD-CB2.0TU2 スリープ解除後に認識しなくなっていた

2012年02月16日HDD,データ復旧,ハードディスク,パソコンサポート,パソコン修理,修理コメントは受け付けていません。

HD-CB2.0TU2(WD20EARS-00MVWB0)

復旧媒体 BUFFALO製 HD-CB2.0TU2
搭載HDD:WesternDigital製 WD20EARS-00MVWB0 2TB
症状 スリープ解除後に認識しなくなっていた。他社にて復旧不可の判定。弊社到着時は、異音がして認識しない状態。
作業内容 条件の一致する同型ディスクとヘッド交換し、クローンの作成に成功しました。
結果 重要データを含む、お客様の必要なデータが復旧されました。

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メールが送れません

2012年02月16日パソコンサポート,パソコン修理,修理コメントは受け付けていません。

ジャパンエイドPC救急隊京都SC 丹羽が担当させていただきました。

観光向けのおみやげ店・通販部所属のTさんから「メールの送受信ができなくなりました」というご相談をお受けしました。

このお店では通販なども扱っており、お客様とのやりとりはメールで行うため、通信できないというのは業務に多大な支障を及ぼします。

「パソコン自体は正常に動いているのに、原因がまったくわからない」とおっしゃるTさん。お電話では詳細がわからなかったため、早速、店舗におじゃますることになりました。

本体をチェックしてみると、Tさんが言われるように、パソコン自体に問題はないようです。落としたり、水をこぼしたということもないとのことでした。

ただ「最近、プロバイダーを変更したんですよね」と言うTさん。それを伺って、もしかしたらと思いメール設定を確認したところ、アカウントIDの設定が間違っていたことがわかりました

「こんな初歩的なミスに気がつかなかったなんて」とTさん。とはいえ、このようなトラブルは案外多く、Tさんのように「プロバイダ変えた」「新しくパソコンを買い換えた」といったケースではよくあります。

アカウント設定をやりなおしたところ、無事にメールの送受信ができるようになってひと安心。Tさんも「たいしたトラブルじゃなくてよかった」とほっとした表情です。

これから3~4月にかけて、進学や転勤で引っ越しをされる方も多いかと思います。パソコン環境も変わることで、様々な設定が必要になることも少なくありません。

弊社では、引っ越しの際、パソコン設置から設定までをサポートする「お引越しパック」サービスをおこなっております。企業や会社様はもちろん、個人のお客様のご用命も受けたまわります。1台にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 

 

64ビット版のWindows7を導入する前に。

2012年02月12日パソコンサポート,パソコン修理,修理コメントは受け付けていません。

Windows7には32ビット版と64ビット版があります。

64ビット版のウィンドウズ7をインストールすると、メモリーを最大192GBまで搭載することができます。

大容量のメモリーを搭載できるだけでなく、64ビット版専用のアプリケーションソフトならば、非常に高速な動作が期待できます。

ただし、64ビット版ウィンドウズをインストールするには、いくつかの条件があります。


まず、使用しているパソコンが64ビットOSに対応していないとインストールできません。お使いのパソコンが対応しているかは、取扱説明書などで確認してみましょう。マニュアルがない場合は、各メーカーのWebサイトで確認する、問い合わせてみるなどの方法をとりましょう。


さて、次に問題になるのは、現在お使いの環境が基本的に32ビットOS前提であることです。確認しなければならないのは、

・使っている周辺機器が64ビット版に対応しているか?
・使っているアプリケーションソフトが64ビット版OS上で動作するか?

以上の2点です。


プリンターはもちろん、無線LANアダプターなど、64ビットに未対応の製品があるので要確認です。また、ソフトに関しては、まったく動作しない・インストールできないものから、動作するが制限がつくもの、パフォーマンスが低くなるものなどいろいろなケースがあります。市販のソフトであれば各メーカー、フリーソフトであれば作者が、修正プログラムを配布している可能性があります。チェックしてみましょう。


もう一つの過去の遺産問題は、現在公開されているWebサイトの中には、64ビット版のIEで閲覧できないものがあることです。
ウィンドウズ7の64ビット版には、64ビット版IEと32ビット版IEの両方がインストールされているので、32ビット版を使うのが無難です。

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