os
Windowsコンポーネントの追加と削除でHDを軽量化するには?
2010年03月14日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
Windowスタートメニューのマイコンピュータ⇒ローカルディスク(C)の
アイコンを⇒クリックしていつでもチェックする事ができます。
しかしここで使用領域の割合が大きく占めていた場合、なるべく
軽量化をしないとPC全体の処理スピードが落ち込んだり、
書き込みエラーなどのコンピュータートラブルも起こりやすくなります。
Windowsには標準で搭載されているツールも数多くあるのですが、
これらもハードディスクドライブの容量をそこそこ使っていますので、
今までに全く使用していないツールを『Windowsコンポーネントウィザード』の
画面を開いて削除していく事で少しでも軽くしていく事が出来ます。
まず手順はスタートボタンからコントロールパネルの項目を押し、
『プログラムの追加と削除』のアイコンをクリックして展開します。
次に画面の左側メニューに「Windowsコンポーネントの追加と削除(A)」という
項目がありますので、ボタンを押してWindowsコンポーネントウィザードを開きます。
このように、ウィンドウズでおなじみの様々なツールの一覧が表示されます。
スタートアップ修復ツールでWindows Vista/7を回復するには?
2010年03月01日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
どうしてもWindowsパソコン不調の原因がわからずに問題が解決できない時は、
ウィンドウズの再インストールというトラブルシューティングの最後の手段を行う前に、
『スタートアップ修復ツール』という回復機能を使う方法がまだ残されています。
この機能はWindowsVistaとWindows7 OS:Home Basic~Ultimateまでの
全てのエディションに使えまして、まずは同梱されている
Windows DVDをPCの電源を入れた時に挿入して、HDDではなくDVDディスクで
パソコンを起動する形でスタートアップ修復ツールを立ち上げます。
最初に『Windowsのインストール』という専用画面が立ち上がりますので、
下部に表示されている[コンピュータを修復する(R)]をクリックします。
次に『システム回復オプション』画面でmicrosoft Windows Vista(または7)を
選択して『次へ』を押します。
次の選択メニューでは
- スタートアップ修復
- システムの復元
- Windows Complete PC復元
- Windowsメモリ診断ツール
- コマンドプロンプト
ただ、表記にもあります通り、[システムの復元]や[Windows Complete PC復元]を
選んで、以前の正常だった時の状態にパソコンを戻す事も出来ます。
前回正常起動時の構成(詳細)でWindowsを開く方法とは?
2010年02月26日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
デスクトップ画面やログオン画面が開かなくなった時は、
まずはしばらく電源を止めてから再度付け直してみるか、起動直後に
F8キーを数回押して詳細ブートオプション画面を開き、
セーフモードで開いてみましょう。
しかしセーフモードを試してみてもMicrosoft Windows VistaまたはXP画面が
開けなかった場合、そのまま自動的に再起動されて、
何もせずに再び詳細ブートオプション画面が表示される事があります。
そこで次に、上下カーソルの真ん中くらいの位置にある項目
『前回正常起動時の構成(詳細)』を選んでEnterを押してみましょう。
前回にウィンドウズの起動が正しく成功した状態の設定で
自動的にパソコンが機能して、OSを開きなおします。
また、詳細ブートオプションはパソコンのBIOS(バイオス)と各部品が
問題なければ、電源を起動してからF8キーを押す事で何度でも
開く事ができます。
前回正常起動時の構成(詳細)で起動でOSを無事に展開できましたら、
念のために必要なデータはすぐに全てバックアップを取って、
今までにダウンロード/インストールしたアプリケーションソフトウェアや
保存したファイル等を、アンインストーラーやシステム修復ツール等を使って
全て整理・点検を行いましょう。
再起動を繰り返す症状を修復するには?
2010年02月20日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
ログオン画面やデスクトップ画面まで進む前に、もしくは画面が開いてすぐに
再起動されて、その状態を何度も繰り返すトラブルの対処方法について。
原因として最も考えられますのはWindows OSのシステムファイルが
何らかの原因で破損してしまっているケースです。
ワーム型ウイルスの感染や、レジストリの肥大化、ソフトウェアのダウンロード
といった原因で起きてしまった可能性が高いです。
CPUやメモリの性能不足で間接的に破損の原因を作る可能性もあるのですが、
直接的には、大抵ハードディスクドライブ内部に問題が起きています。
しかしそのままではウィンドウズがまともに開けず確認もできないため、
ひとまずはシステムをリカバリーさせる必要があります。
一度パソコンの電源を切ってからコンセントも抜いて、しばらく放置して
PC本体を冷まして数時間から半日ほど休ませます。
その後パソコンを起動させて、状態が元に戻らなかったら継ぎは
再起動の直後にF7キーを数回押してセーフモード画面を開き、
各項目からWQindowsの起動を一通り試みてみましょう。
Windows7へアップグレードをしたのですが、メールソフトが見当たりません。どうすればいいのでしょうか?
2010年02月12日 ¦Windows7, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
Windows7では、WindowsメールやOutlook Expressに相当するメールソフトは標準では付属していません。
メールソフトが必要な方は、自身で入手の上インストールと設定を行なう必要があります。
Microsoftではインターネット上から「Windows Liveメール」というソフトを無料で提供しており、ダウンロードして使用する事ができます。Windows XP の Outlook Express や、Windows Vista の Windows メールで使用していたデータは、Windows 7 に引き継ぐことができます。
Microsoftのホームページにて詳しく説明が御座いますので、ご確認下さい。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/mail.mspx
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Office XP をアンインストールしたら、Windows XP が起動しない!
2010年02月07日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。
今回はもともとWindows 98/Meが入っている状態から、
Windows XPへアップデートしたパソコンなどで起きてしまう現象を取り上げます。
なぜこうなってしまうかというと、officeXPをアンインストールするときに、
IME2002が規定になっており、これらがきれいに削除されないために起きてしまうようです。
この現象を回避するには・・・
その1.
・ 言語バーを右クリックし、ドロップダウン メニューから [設定] をクリックし、
[テキスト サービスと入 力言語] ダイアログ ボックスを表示します。
・ 既定の言語が以下の 2 つであった場合には、それ以外の入力言語を選択します。
"Microsoft IME Standard 2002"
"Microsoft IME Natural Input 2002"
・ 上記 2 つしか既定の言語の選択肢がない場合には、
「追加」ボタンを押して入力言語を追加し、
追加された入力言語を「既定の言語」に設定します。
・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。
もしこの方法を実行できず、起動できなくなってしまった場合は・・・
その2.
・WindowsXPのディスクから起動し、回復コンソールを起動します。
コマンド プロンプトで cd %SYSTEMROOT%\system32 と入力し、[Enter] キーを押します。
・ ren imjp8.ime imjp8.old と入力し、[Enter] キーを押します。
・ 回復コンソールを終了し、Windows XP を再起動します。
・ 言語バーを右クリックし、ドロップ ダウン メニューから [設定] をクリックします。
・ [テキストサービスと入力言語] ダイアログ ボックスで、
[インストールされているサービスから、"US" をクリックします。
・ [削除] をクリックします。
・ [OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。
如何でしょうか!?無事起動できたことを祈ります。。。
(あくまで自身のある方の自己責任にてお願いいたします^^;)
Thumbs.dbとは
2010年01月25日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは。パソコン修理マニアの小山です。
今回は、画像の入ったフォルダを開いた際にいつのまにか作成されている
「Thumbs.db」というファイルについて書きたいと思います。
見知らぬファイルが知らない内に増えていて
ウィルスか何かではないかと不安になった事はありませんか?
Thumbs.dbとは、エクスプローラで縮小表示を行うと
各フォルダに作成されるシステム・ファイルです。
このファイルには、画像や写真データの縮小イメージが保存されており
再表示を高速に行うために利用されます。
このファイルは必要に応じて再作成されますので
不要であれば削除してしまっても問題ありません。
設定でこのファイルを作成しないようにする事も出来ます。
方法としては
▼エクスプローラの[ツール]-[フォルダ オプション]メニューを実行
↓
フォルダ・オプション・ダイアログで[表示]タブを選択
↓
[縮小版をキャッシュしない]のチェック・ボックスをオン
設定変更後、Thumbs.dbファイルは作成されなくなります。
Thumbs.dbファイルを作成しない場合
多数の画像・写真ファイルがあると、縮小表示に時間がかかるようになる恐れがあります。
設定変更する場合は、その点にお気をつけください。
Windowsを起動するたびに、深刻なエラーから回復しました。と出る。
2010年01月21日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。
今回はパソコンを起動した際、エラーが出た覚えはないのに、
深刻なエラーから回復しました。
というメッセージが出てしまう場合の対処について書きたいと思います。
この場合、たとえばメモリを増設した際などに部品との愛称の問題で、
ブルースクリーンが出てしまった後、
再び通常起動をさせたら出てきたりしますが、
そういったことではない場合、
何かしらの原因でシステムがおかしくなっている可能性があります。
そんなときは、主に下記の方法を試してみてください。
・メモリーダンプファイルの削除
1. エラーメッセージを閉じないで、[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から %Systemroot%\Minidump を実行します。
2. 開いたフォルダの中の *.dmp ファイルをすべて削除します。
3. エラーメッセージを閉じます。
4. Windows を再起動します。
・チェックディスクの実行
1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2. コマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。
C:\Documents and Settings\User>chkdsk /f
3. チェックをスケジュールしますか?には Y と回答します。
4. Windows を再起動します。
たいていの場合、これらの方法で改善することがほとんどですが、
今回のエラーの内容以外にも動作が重いなどの症状がありますと、
場合によってはHDD自体の消耗なども考えられますので、
ご注意ください。
試されたい方は、詳しい方と一緒か、自己責任にてお願いします。
microSD
2010年01月12日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは!
パソコン修理マニアの荻野です!
今日はmicroSDの規格についてです。
実際は2GB以上?のものはmicroSDHC(SD High Capacity)とか呼ばれているみたいです。
携帯電話などに多く使われているかなりちっちゃいこれです。
最近はかなり値段も下がってきたので大容量な物が低価格で買えちゃいます。
実際携帯電話に差すくらいなら4GBくらいで十分でしょう。
音楽とかいっぱい入れたいって人は最大16GBまで発売されています。
今年あたりには32GBとかもっと大容量のものも出るらしいです。
残りは転送速度です。
携帯電話に差すくらいなら、気になりませんが
パソコンで大容量データを取り扱いたい!という人は是非Class6を買いましょう。
Class 2 2MB/sec (16Mbps)
Class 4 4MB/sec (32Mbps)
Class 6 6MB/sec (48Mbps)
Class 10 10MB/sec (80Mbps)[3]
このような転送速度になります。
Class 10はまだ発売されていないですし、microSD化もされていないみたいです。
実際USBメモリより転送速度速い場合もあるので、是非microSDをお勧めします!
あけましておめでとう御座います
2010年01月08日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは、パソコン修理マニアの笈川です。
今年最初のネタはプリンタです。
年末の年賀状で苦戦した人も多いのではないでしょうか?
笈川が修理したものはエプソンが多かったです。
なんとVISTAと相性問題があるそうです!
いえいえ、相性といいますかWindowsUpdateをかけた時やWindows Vista Service Pack1(SP1)以上を適用した環境で、省電力状態から復帰させた後に印刷が行えなくなる場合があるそうです。
こうなってしまうと印刷が出来なくなってしまうんですね。
再起動をかけると印刷できるようになるようですが、、、
しかし、何度も再起動するなんて面倒この上ないです!
もし、こんな症状が出てしまった人はすぐにアップデートモジュールを適用してください。
EPSONのホームページからダウンロードできますので。
ダウンロードはこちら
それでは今年一年よろしくお願いします!
WindowsXPでヘルプとサポートが起動しない!
2009年12月24日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。
普段そこまで使わないかもしれないヘルプとサポート。。。!?
しかし、ある日使おうと思ったときにあらら!起動しない!
そんなときは、こんな方法を試してみてください。
1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \App Paths \HELPCTR.EXE キーを展開します。
(App Paths キーの下に HELPCTR.EXE キーが無い場合は、[編集]-[新規]-[キー] で作成します。)
3. 右側の (規定) 文字列値のデータが C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binarie\HelpCtr.exe のように設定されていることを確認します。
ただし、こちらの方法はレジストリを編集するので、自身のない方やあまり詳しくない方にはお勧めできません。あくまで、自己責任にてお願いいたします。
どうでしょう??ヘルプとサポートは起動しましたか??
Windows7でブートメニューを編集する
2009年12月16日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは。パソコン修理マニアの菅谷です。
最近、自分のMacにWindows7を導入しまして、
外付けウイルス駆除などに時々活躍する時があるのですが、
ある時駆除を終えて、改めて再起動を行うと・・・
起動時の構成が二つに・・・。
あ~また構成がうつっちゃたのか~とboot.iniを編集・・・ってこれ、
XPじゃないじゃん!と一人でボケ突っ込みをしておりました。
そしてそして調べてみると、一応方法はありました。
しかし、XPのころのようにシンプルに構成をboot.iniもしくは、
起動時の構成を編集出来るわけではなく、
管理者で起動し、コマンドプロンプトから編集をかけます。
コマンドは、bcdedit /displayorderというコマンドを用いて、
ブートメニューの表示順序を変更する事が出来るようですが、
今回の場合、あくまでWindows7のみのOSしか入っていない状況で、
ブートメニューだけが、もうひとつ表示されてしまうという状態でしたので、
順序を変更するというわけではありませんでした。
そんな時こんなツールと出会いました。
コマンドを起動することなく、このツールで現在のブート構成を編集できるのです!
実際試してみると、何のことなく直ってしまいました!
ちなみにこちらはVISTAにも対応していますので、
VISTAユーザーから最近7に乗り換えた方にもお勧めです!
起動時に、アダルトサイトの画面が立ち上がってくる!!
2009年12月07日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは。
パソコン修理マニアの菅谷です。
最近またタイトルにあるような症状が増えてきています。
よくきっかけとしては、ちょっといつも見ないようなサイトへアクセスしたときや、
好奇心で、アダルトなリンクをクリックしてしまったときなど、
こういった症状に陥ってしまうようです。
身に覚えのないサイトの画面と、勝手に作成されているIDなどを見せられ、
いついつまでにこちらにいくら振り込んでください。
という請求を促そうとする画面が出たり、
かってにカウントダウンが始まって登録をあせらせるように仕組んだりしています。
まずいと思って、こういったサイトへ下手にアクセスをしてはいけません。
むしろ、個人情報を盗まれるきっかけになってしまいます。
こういった場合たいていスパイウェアに感染してしまい、
見知らぬサイトへの画像が立ち上がってきます。
対処法としては、怪しげなサイトをいたずらにクリックしない。
というのがもっともですが、
もし感染してしまった場合は、
スタート→ファイルを指定して実行→msconfig→システム構成ユーティリティの起動
→スタートアップの中に、怪しげなものがないかをチェック。
みつけたら、チェックをはずさず、
今度は、レジストリエディタを起動し、スタートアップのルートからたどってみると・・・
ありました!勝手に起動する元凶が!そのプログラムをレジストリから削除!
すると、あっという間に解決できます!
しかし、レジストリを操作するのであくまで自己責任で。
そのあとは、ウイルス・スパイウェア対策をしっかりして、
快適なネットサーフィンを楽しんでください!
回復コンソールのコマンド
2009年12月01日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。
今回は回復コンソールで使用できるコマンドについて
おおまかにご紹介したいと思います。
attrib ファイル/ディレクトリ(フォルダ)の属性を変更する
batch ファイル内にテキスト文書形式で記述されているコマンドを実行する
bootcfg 「boot.ini」の修復を行う
cd(chdir) カレントディレクトリ(現在のフォルダ)を移動する
chkdsk 「チェックディスク」を実行してHDDのエラーを検出・修復する
cls 画面の表示をクリアする
copy ファイルをコピーする
del(delete) ファイルを削除する
dir カレントディレクトリ(現在のフォルダ)にあるファイル/ディレクトリを一覧表示する
disable 有効になっているシステムサービスやドライバソフトを無効にする
diskpart HDDのボリュームの作成・削除を行う
enable 無効になっているシステムサービスやドライバソフトを有効にする
exit 『回復コンソール』を終了してパソコンを再起動する
expand セットアップファイル(拡張子「.cab」)の中からファイルを抽出する
fixboot ブートレコードをブートパーティションに書き込む
fixmbr マスターブートレコードを修復する
format HDDをフォーマットする
help 『回復コンソール』で使用可能なコマンドの一覧を表示する
listsvc システムに登録されているサービスやドライバソフトを一覧を表示する
logon ログオン可能なシステム項目を検出し、そのシステムにログオンする
map 各種ドライブの容量など他の情報を表示する
md(mkdir) ディレクトリを作成する
more 画面にテキスト(文字)情報を表示する
net ネットワーク上の共有ディレクトリをドライブ化して参照可能にする
rd(rmdir) ディレクトリを削除する
ren(rename) ファイル/ディレクトリの名前を変更する
systemroot WindowsXpを導入したディレクトリをカレントディレクトリにする
type 画面にテキスト(文字)情報を表示する
set 環境変数オプションを有効にする
システム的な原因で起動しなくなったパソコンでしたら
こういったコマンドを使うことで修復できる可能性があります。
諦めてパソコンを買い替える前に、ぜひ一度お試しください!
Windows7インプレッション!
2009年11月13日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。
最近同じ職場の先輩がWindows7を導入したというので、
少し触らせて頂いたので、
Vistaとどのくらい違いがあるのか、
個人的な感想を含めてお話していきたいと思います。
まず、見た目ですが、ここはほとんどVistaと変わらない部分がほとんどです。
というのも、XPからVistaにOSがモデルチェンジした時は、
映像の代り映えに驚いたものでした。
エアロという機能が付いたことで、グラフィカルな表現に変わったからです。
ですので、むしろ継承した部分でもあると言えます。
続いて動作ですが、
今回一番驚いた部分です。
Vistaの頃培われた映像表現でありながら、
凄くサクサク動いてくれるのです。
しかも、アカウント制御機能のコントロールもできるので、
いちいち"承諾"を促されるという、煩わしさも無くなりました!
デスクトップテーマも複数設定変更できるのですが、
変更速度が、今までのOSで壁紙を変更する程度の時間しかかかりませんでした!
この辺りは、普段使いの際快適に使えそうな部部ですね!
正直、XPより動作が軽いのではないか!?とさえ思えました!
低スペック無マシンでも動いてくれそうな予感です!
そして、新しく追加された機能で、
ウインドウを複数立ち上げているときに、
一番みたいウインドウだけをクリックしたまま、
素早く左右もしくは上下に"振る"ようにドラッグすると、
クリックしていないウインドウが一瞬にして最小化されるというものがありますね!
もう一度、振ると画面が戻りますので、便利でした。
覚えてくれば、かなり多様出来そうです。
・・・と簡単に触っただけなので、
まだまだ進化したり使いやすくなった部分や、
むしろ使いづらくなった部分などはまだ不明なところが多いですが、
早くも欲しくなってしまいました・・・。
アップデート版もあるので、Vistaが使いづらいので、
今回導入したいという方はお勧めだと思いました。
パソコンの動作が重いとき!
2009年11月11日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは、パソコン修理マニアの菅谷です。
今回は長く使っている、または最近購入したパソコンの動作が重くて仕方がない!
という場合、どうやって改善したらよいのか・・・??
少し触れてみようと思います。
まず、長く使っていて重くなってしまった場合、
考えられるのが、
①HDDにアプリケーションや様々なデータが増えてきてしまっている。
この場合、不要なアプリケーションを削除し、HDDの容量を増やしてあげるという方法がありますが、なかなか動作は軽くなりません。
たいていの場合、
起動時に同時に立ち上がってくるアプリケーションが邪魔をしている可能性も高いです。
そんなときは、スタート→ファイル名を指定して実行→msconfigと打ち込み、
システム構成ユーティリティを起動させ、スタートアップタブを選択し、
不要な常駐プログラムのチェックをはずしてみると良いでしょう。
もしくは、メモリの拡張に余裕があるようなら、同時にメモリ増設も必須だと思います。
※ただし、長く使っていることにより、HDD自体が物理的に消耗していると、
改善しないことがありますので、データのバックアップを取り、
HDDを新品に交換されることをお勧めします。
次に、
②最近購入したばかりのパソコンの動作が重い場合ですが、
これはとくにWindows Vistaの初期モデルに多い悩みです。
まだVistaが出たばかりのころ、
多くが、搭載されているメモリの値をVistaの重さが上回っていたため、
起きていました。この場合、とにかくメモリを増やすしかないです;
また、Vistaがサクサクに動くには理想は4GB搭載していることが条件だったりしますが、
初期のモデルは半分の2GBしか搭載できないモデルが多かったので、
注意が必要になります。
もし、メーカー指定の最大値を超えた値のメモリを無理に搭載すると、
最悪の場合、起動しなくなるという危険性を伴います。
こちらも、注意が必要ですので、よく調べたうえで自己責任にて対応してみてください。
最近新しく注目を受けているWindows7ですが、
予想以上に動作が軽いようですので、
これからラインナップしてくるパソコンは動作に対しての不満がかなり無くなってくるかもしれません。
Magic Mouse
2009年11月10日 ¦Mac, Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
今日は自分事ですが、買ってしまいました。
マルチタッチ対応の『Magic Mouse』です。
レビューですが、Macで使った時の慣性スクロールなどはなかなかのものです。
かなり考えられて作りこまれています。
残念なのはWindowsで現在慣性スクロールやマルチタッチが使えない事です。
さらには標準ではホイール機能も使うことができなません。
しかし!ホイール機能を使うための裏技があるそうです。
http://support.apple.com/kb/DL952?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
BootCamp用のドライバを使います。
AppleBcUpdate.exe
をダウンロードし
Lhaplusで解凍します。
そうexeファイルを解凍します。
出てきたドライバを当ててあげます。
非公式ではあるが普通にWindowsで使えます。
現在Windows版のドライバは開発中だそうですが、それまでこれで我慢しましょう。
パソコン修理マニアの荻野でした。
NTLDR is missing
2009年11月08日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんばんは、パソコン修理マニアの小山です。
つい最近 「NTLDR is missing」 というエラーメッセージが出てしまい
パソコンが起動しない、という症例の修理を担当させて頂きました。
この症例は、WINDOWSを起動させるために必要なファイルが
見当たらない場合に起こります。
具体的には、「boot.ini」、「NTDETECT.COM」、「ntldr」、「bootfont.bin」の
4種類のファイルが見当たらない場合です。
直し方の一つとしては
まず、WindowsのOSインストールCDを使ってパソコンを起動させます。
そして回復コンソールを使い、上記4種類のファイルを
CDからHDDにコピーするという方法があります。
私が修理を担当させて頂いた例では
この方法で無事、パソコンを起動させることが出来るようになりました。
回復コンソールは「NTLDR is missing」 のようなエラー以外にも
色々と活用ができる便利な機能ですので
興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。
起動時に黒い画面とマウスポインタしか表示されない
2009年11月07日 ¦Windows, パソコンサポート, パソコン修理, 修理¦コメントは受け付けていません。
こんにちは!パソコン修理マニアの菅谷です。
最近めっきり寒くなってきましたね!
きっかけはわかりませんが、
ここのところ、
かなりの割合で起動したときに黒い画面とマウスポインタしか表示されない!
という症状が相次いでいます。
チェックディスクをしても、修復をかけても状況が変わらず、
リカバリしか方法がないかと思われましたが・・・。
どうやら"Daonol"というマルウェアの仕業のようです。
駆除の方法にはさまざまな方法があるようですが、
一番催促かつ簡単な方法は、
HDDを取り出し、最新版のセキュリティソフトが入っているパソコンへ外付け!
あとはスキャンをして待ってみると・・・、
1件だけDaonolが検出されそちらを駆除!
その後、元のパソコンに戻して起動してみると、
何事もなかったかのように起動し、安定してしまいました!
ほんとに、ウイルスとセキュリティはイタチごっこですが、
驚異的だと思われるウイルスでもサクッと駆除してしまうセキュリティソフトは、
今の時代にあっているのかもしれませんね!
Windows7日本語版
2009年07月09日 ¦Windows7, パソコン修理¦コメント&トラックバック(0)
Windows7の日本語版は、アメリカと同時発売になるようですね。
発売日は、10月22日。
概ねVISTAよりは、高評価なのですが、果たしてその性能は???
軽くて早くて快適。これがきっと皆さんも考えること、
だけど、なかなか矛盾する内容で、その実現は、なかなか難しいですよね。
Windowsユーザーが簡単に減るとは思いませんが、次世代のOSは、果たしてWindowsなのか?
ハードは安くなってきて、いよいよソフトの時代。それもCDを購入してインストールではなく、WEBで賄える時代がきているようです。